先輩からのメッセージ
先輩からの
メッセージ
杉山 琢哉
職種開発
入社年度2012年度
- 仕事内容について教えてください。
- 受託システム開発、保守・サポートを担当しています。
受託開発とは簡単に言うと以下のようなものです。
困っているお客さんがいる。
↓
話を聞いて、問題点を洗い出す。
↓
手助けするための提案をして、形(開発して製品)にする。
↓
お客さんに喜んでもらう。←ここが重要
かなり簡単に書きましたが、お客様の話を聞くところから製品を作り上げて納品するところまで一貫して担当しているので、お客様と一緒に製品を作り上げるという達成感があります。 受託開発をする上では、お客様の業務をまず勉強する必要がありますし、自分の提案が製品の使い勝手の善し悪しにも関わってくるため責任重大で決して楽な仕事ではありませんが、製品が完成してお客様の喜んだ顔をみると、頑張って良かったと感じられます。
- 仕事の中で大変だと思う時は?
- 夜間に処理が行われるプログラムの保守をしている為、夜間に緊急サポートを行う事があります。翌日朝よりお客様は業務が始まる為、それまでに解決しなければいけません。
一日仕事をして、夜間緊急対応をし、翌日朝から出社してお客様へ状況説明というケースもあります。
限られた時間の中で迅速に適切な判断・対応を行う必要がある為、大変なプレッシャーの中で対応を行うことになります。
ただ、そういった時こそ自分自身が一番成長できる機会だと感じるので、大変ではありますが、前向きに仕事に取り組めます。
- どういう時にやりがいを感じますか?
- お客様の声を直接聴ける!
製品を形にする上で、お客様とコミュニケーションをとり、信頼関係を築きながら仕事を進めていくことになります。 当然、喜んでいただける結果ばかりでなくお叱りを受けることもあります。ですが、お叱りを受けるということは、自分の対応の問題点に気づかせてくれるきっかけになりますし、なによりお客様も本音を言ってくれていると思います。
直接声が聴けるというのは信頼関係を築いていく上で非常に重要で、信頼関係によってお客様が頼ってくれるようになり、自分のファンが増えていくことがうれしく、そこに一番のやりがいを感じます。


- ITCSの魅力は何だと思いますか?
- やはり【人】だと思います。
仕事とはただお金を稼ぐだけではなく、仕事にどう取り組むか、仕事を通じてどういった人間になりたいかということを学べる場だと思います。 そしてそういった【人】が集まっているのがITCSだと思います。
あとは定期的に勉強会を開いており、同じ世代の社員と真面目に生き方や人生について語り合うというのも、なかなか他の会社では経験できないのではないかなと思います。
- チームのリーダーとして、気をつけていることはありますか?
- チームメンバーがいかに円滑に自分の仕事に取り組めるかはいつも意識しています。
とは言っても、手取り足取りといった感じですべて教えてあげてしまうと、本人の成長の機会を奪うことになってしまうので、ある程度は自分で考えて作業に当たれるように調整して作業をお願いしています。
- 今後どういったチャレンジがありますか?
- Q5の内容と同様になってしまいますが、メンバーがいかにやりやすく仕事が行えるかといったことを自分の課題としています。
特に無駄を省き、作業効率を良くして、一人一人の生産性を上げることができるように、施策を考えています。
- どういう人が向いていると思いますか?
- 自分で考え、自分で行動を起こせる人が向いていると思います。
上司・先輩に指示されて、言われた仕事をするというのは当たり前ですが、そこに+αを考えられる人は強いと思います。
指示された作業の先を考える、仕事の概要を考えて指示された内容の意味を考える、といったことが自発的にできる人は伸びます!
あとは挨拶がしっかりできる人。礼儀はどんな仕事をする上でも基本中の基本だと思います。
休日の過ごし方
家族で過ごします。
平日は子供が起きている時間になかなか帰れないので、休日はなるべく一緒にいるようにしています。
私も妻も子供も外に出かけるのが好きなので、土日どちらかは必ずお出かけをします。
とある一日のスケジュール
8:30 | お客様先に直行 |
---|---|
9:00 | メールチェック |
9:30 | お客様先にて業務 ユーザーヒアリング等 |
12:00 | ランチ 愛妻弁当です。 |
13:00 | 自社業務 要望資料作成 |
15:00 | 自社帰社 |
15:30 | 社内打ち合わせ メンバー進捗状況確認 |
18:00 | 設計/開発/テスト |
21:00 | 退社 |